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価格¥3,600
ファッションデザイナー永澤陽一の創造を体系化して、「思考するデザイン」としてまとめた一冊。永澤陽一はTOKIO KUMAGAIのチーフデザイナーとして活躍した後、独立して自身のブランド「YOICHI NAGASAWA」を立ち上げ、東京コレクションやパリコレクションに参加。通常は服飾に使用しないような特殊な素材や技術に果敢に挑み、その独自の発想から創造された世界観は、世界中の人々を魅了し、支持されてきた。そうした斬新なコレクションを発表する一方で、「無印良品」や「AEON」といった日常着を扱う企業での服飾部門のプロデュースを手がけるなど、幅広い活躍をしている。ファッションデザインは偶然や感覚に頼るものと考えられがちであるが、永澤陽一にとってのデザインは人が袖を通すという前提のもと、意図とロジックによって形を創造する思考のプロセスである。本書はファッションデザイナーとして1980年代から時代の先端に挑みつづけている同氏が、自らの作品を例に示しつつ、ファッションデザイン及びクリエーションについてその思考の方法を可視化するものである。
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出版社からのコメント
ファッションデザイナー永澤陽一の創造を体系化して、「思考するデザイン」としてまとめた一冊。永澤陽一はTOKIO KUMAGAIのチーフデザイナーとして活躍した後、独立して自身のブランド「YOICHI NAGASAWA」を立ち上げ、東京コレクションやパリコレクションに参加。通常は服飾に使用しないような特殊な素材や技術に果敢に挑み、その独自の発想から創造された世界観は、世界中の人々を魅了し、支持されてきた。そうした斬新なコレクションを発表する一方で、「無印良品」や「AEON」といった日常着を扱う企業での服飾部門のプロデュースを手がけるなど、幅広い活躍をしている。ファッションデザインは偶然や感覚に頼るものと考えられがちであるが、永澤陽一にとってのデザインは人が袖を通すという前提のもと、意図とロジックによって形を創造する思考のプロセスである。本書はファッションデザイナーとして1980年代から時代の先端に挑みつづけている同氏が、自らの作品を例に示しつつ、ファッションデザイン及びクリエーションについてその思考の方法を可視化するものである。